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※下記に記した内容は、今までのイベントを参考に作成しました。
イベントの内容や日程は予告なしに変更がされる場合がありますので、ご了承下さい。 |
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1日〜中旬/谷中、下谷、浅草名所七福神 七福神を祀る神社・仏閣を、年の初めに参詣して、1年の平穏を祈る正月行事。江戸七福神巡りの流行したのは、江戸時代からと伝えられており、台東区には浅草名所(などころ)、下谷、谷中の3つの七福神詣コースがあります。 |
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1日〜2月末/上野東照宮 東京で唯一、冬ぼたんの一般公開を行っています。40品種・600本の冬ぼたんが、寒さ除けのワラ囲いの中で可憐に咲き誇ります。春のぼたんより花は小振りですが、その希少性等から、古来より新春を祝う「寿華」として珍重されています。 |
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12月3日/浅草寺他 今ではどこの寺院でも行われている節分(豆まき)行事だが、大衆的行事として行ったのは浅草寺が初めてだといわれています。浅草寺の節分会の特徴は、「節分般若心経日数所」と記されたお札約3000枚を、法要後にまいたと伝えられています。この札を手に入れようととても混雑したといわれ、現在では行われていません。 |
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8日/浅草寺 観音本堂の西側にある淡島堂は、享保以前に和歌山県海草郡加太村の淡島神社から勧請されたといわれております。昔、紀州辺の漁民が2月8日に漁を休み、折れた釣針などを海底に沈めて海神を慰める習俗があったことから、針供養の行事がはじまりました。当日は、旧針は三宝に乗せ、折れた針は豆腐やこんにゃくにさして、日常使い古した針に対して報恩、感謝の念を表します。 |
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観音示現会 ・金竜の舞 |
18日/浅草寺 縁起によると、推古天皇36年(628年)3月18日、檜前浜成、回竹成の兄弟が宮戸川(現隅田川)で、漁猟中投網によって感得した仏像が浅草寺の御木尊聖観音像。この古事によって3月18日を浅草観音の日として法要が行われています。また、昭和33年には、観音堂完成を記念して金龍の舞が創始されました。これは仏法守護の龍神が、観音示現の折り、金鱗を輝かせたという金龍山号の由来する浅草寺縁起にちなんだものです。 |
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さくらまつり |
下旬〜4月中旬/上野公園 上野公園は、かつて寛永寺を創建した天海僧正が、吉野山から桜を移植させたところです。以来、江戸第一の桜の名所として今日まで伝えられています。上野公園一帯には約1,300本の桜があり、開花時には大勢の花見客で賑わいます。 |
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桜まつり |
下旬〜4月中旬/隅田公園 隅田公園内には約700本の桜があります。3月下旬から4月上旬にかけて、美しいピンクの花が隅田川の両岸をふちどります。 |
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第1土曜日・日曜日/隅田公園 桜の名所、隅田公園にて満開の桜のもとで開かれるお祭り。歌謡ショーや地元産業皮革製品のバザールなどが行われます。 |
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ぼたんまつり |
中旬〜5月上旬/上野公園 上野東照宮のぼたん苑は、1,500坪の敷地に70余種、3000株が植栽されています。日中国交を記念して贈られた珍しいぼたんもあります。毎年、春と冬の2回一般公開(有料)されます。 |
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中旬/両国橋〜白鬚橋 昭和53年に復活した早慶レガッタは、両国橋から白鬚橋間の4,000mのコースで競い合います。 |
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下旬/玉姫稲荷神社 玉姫稲荷を氏子とする近隣の靴関連業者が、商売繁盛と地場産業の発展を目的とし、境内を利用して市を行っています。靴、ハンドバッグ、ベルトの安売り、古靴供養などがあります。 その他、大道芸や露店なども出ます。 |
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第3の金・土・日曜日/浅草神社 浅草神社例大祭で、江戸随一の荒祭りとして浅草人の血を湧かせています。町神輿約100余基が、浅草寺や浅草神社の境内に集合する壮観さと、夜明けから夜まで宮神輿3基が下町を練り歩く勇敢なさまが、祭りの華として知られています。 |
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植木市 |
最終土曜日・日曜日/浅間神社周辺 浅間神社の祭日の別称で、この日には、近県の植木商数百軒が集まる東京最大級の植木市が開かれます。ちょうど入梅時で植木を移植するのに最適期にあたり、お富士さんの植木市で買った木はよくつくと言い伝えられて次第に盛んになりました。 |
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植木市 |
最終土曜日・日曜日/浅間神社周辺 6月末にも、もう一度、お富士さんの植木市が開かれます。詳細は、上記参照。 |
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あさがお市 |
上旬・入谷鬼子母神 明治初期、入谷の十数軒の植木屋が朝顔造りを始め、年々大輪や珍花を咲かせ評判になりました。都市化の波と共に大正2年途絶えましたが、昭和25年、地元有志により復活しました。今では入谷鬼子母神境内と寺院前の言問通りに120あまりの店が並び、約2万鉢の朝顔が売られます。 |
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9・10日/浅草寺境内 7月9日、10日に浅草観音に参拝すれば、1日だけで四万六千日日参したのと同じ効果があるといわれています。この縁日に合わせ、境内に約200軒の店が並び、ほおずきの市がたちます。 |
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花火大会 |
最終土曜日/隅田川 享保18年(1733)に始まり江戸の夏の風物詩だった両国の花火が、恒例化したのは明治以降。その後、戦争や交通事情などの理由により中断されていましたが、昭和35年夏に「隅田川花火大会」として復活しました。毎年、2万発の花火を打ち上げ、90万人以上の観客が訪れます。 |
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サンバ カーニバル |
下旬/浅草寺周辺 弾ける強烈なサンバのリズム、躍動する華やかなコスチューム。東京の下町の夏を惜しむサンバカーニバルが行われます。年を重ねるごとにパレードコンテストも本格化し、見所いっぱい。パレードは馬道、雷門通りを舞台に繰り広げられます。 |
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25日/上野公園内 清水観音堂にある脇尊の子育観音を祈願し、子供を授かった人達が、御礼に人形を納めたことが始まり。全国から奉納された人形は、観音堂下の人形供養碑前に積まれて法要のあと焼かれます。 |
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6日/浅草寺周辺 都民の日を記念し、御輿の渡御が行われます。都内外から珍しい型の神興が勢揃いし、伝統と若人の熱血溢れる祭典です。 |
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15日〜11月15日/浅草寺周辺 浅草寺境内に作られた特設会場には、盆養、大作、縣崖、盆栽など約1,000点が展示されます。11月中旬まで1ヶ月に渡り開催されます。 |
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金竜の舞 |
18日/浅草寺境内 菊供養は供華会とも称し、信者達が菊の花を供えて、加持祈祷を受けた菊と交換して持ち帰る行事です。この菊を枕の中に入れておくと、長寿が約束されるという言い伝えもあります。当日は、金龍の舞の奉納もあります。 |
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酉の日/鷲神社 酉の日に行うので「お酉さま」ともいいます。熊手が「かっこむ」「とりこむ」などの縁起と結びついて、商売繁盛を願う祭です。境内には縁起ものの熊手を商う業者が200余り出店します。 |
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白鷺の舞 |
3日/浅草寺周辺 江戸の始まりから現代までの歴史を再現する時代絵巻行列が繰り広げられます。浅草観音示現、家康の江戸入府、鹿鳴館時代、浅草レビューなどが再現されます。また、浅草寺境内では、白鷺をかたどった衣装をつけた踊り子等40名が、平安時代の風雅を伝える白鷺の舞を踊ります。 |
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23日/一葉記念館 明治の女流作家・樋口一葉を偲んで、命日にあたるこの日に一葉記念館を無料公開します。一葉や明治文学に関する講演、一葉作品の朗読などが行われます。 |
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祭り市 |
下旬/玉姫稲荷神社 玉姫稲荷神社の氏子の靴メーカーが「靴まつり」として靴のめぐみを感謝し、行っています。 |
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中旬/浅草寺境内 歳の市とも言われ、装飾用の大きいものから子供用まで、様々な羽子板を売る店が約50軒立ち並びます。 羽子板市がはじまったのは、万治2年(1659年)。花鳥風月や殿上人、左義長(悪魔を払う正月の儀式)を描いた羽子板は、江戸時代後期、歌舞伎の興隆とともに役者絵を取りつけるようになり、現在にいたっています。 |
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31日/浅草寺寛永寺ほか 除夜の鐘は、午前零時を報じた時から108回鐘を鳴らすものです。今年1年の108種の煩悩の眠りを覚まして仏道修行をし、心を清めて新年を迎える行事といえます。 |
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